
【発売決定!】バックパックが分離する!? Fender「Urban Gear Gigbag Tour」登場!普段のスタジオからツアーまでこれ1つで完結する次世代ギグバッグ
世界中のミュージシャンから絶大な信頼を集めるFender(フェンダー)より、軽量性・大容量・高機能性を極限まで追求した革新的なギター/ベース用ギグバッグ「Fender® Urban Gear Gigbag Tour」が発表されました!
「ギターケースの他にリュックや手提げバッグを持つと、移動だけで両手が塞がって疲れる……」
「遠征やライブの合間、重い楽器を置いて身軽にご飯や買い物へ出かけたい!」
そんなギタリスト&ベーシストの長年の悩みに応える画期的なギター&ベースケースがついに登場。「SUPPORT EVERY MOVE OF YOUR MUSICAL JOURNEY」をコンセプトに開発され、なんと「単体で使える本格バックパックを取り外して分離できる」というギミックを搭載した、日々の移動から2泊3日のツアーまでカバーする大注目のケースに仕上がっています。
ギグバッグ選びの悩みと「Urban Gear Gigbag Tour」の革新性

Fender Urban Gear Gigbag Tourの詳しい魅力をご紹介する前に、ギタリストやベーシストの「移動時のリアルな悩み」について振り返ってみましょう。
エフェクターやシールド、着替え、楽譜、ノートPCなど、ミュージシャンの遠征やスタジオ移動は常に大荷物です。しかし、従来のギグバッグでは「ポケットが小さくて別でリュックを持つ羽目になり、背中と前でバッグを二重に背負って身体がバキバキになる」か、あるいは「全部ひとまとめにすると、スタジオの空き時間やホテル到着後にちょっと外出したい時でも重い楽器ごと運ばなければならない」というジレンマがありました。
Urban Gear Gigbag Tourは、その悩みを「大容量ポケットそのものをワンタッチで取り外せるバックパックにする」という前代未聞のアイデアで解決。楽器の保護性能はもちろん、ミュージシャンのフットワークを劇的に軽くしてくれる点が最大の革新ポイントです。
Fender Urban Gear Gigbag Tourの主な特徴:旅するミュージシャンの決定版!

- 着脱可能なセパレート・バックパック:本体前面の大容量コンパートメントをバックルで簡単に取り外せ、単体のデイパックとして活用可能。
- 驚異の収納力(ポケット合計約31L相当):ギター収納部を除いたポケット容量だけで約31リットル。大小4箇所のコンパートメントと合計8箇所のポケット、さらに傘ホルダーまで完備。
- タフで軽量なナイロンツイル素材:上品な光沢感と耐久性を兼ね備えたオリジナルカラーの軽量ナイロンツイル・ファブリックを採用(Black / Coyoteの2色展開)。
- 妥協なき楽器保護性能:各所に厚手のウレタンクッションを配置。可動式ベルト付きネックピロー&エンドピンを守るストラップエンドピロー、底面を摩擦から守るボトムプロテクターを装備。
- 重さを分散するエルゴノミクス設計:身体にしっかり密着するショルダーハーネス、重量を感じにくい肉厚メインハンドル、前後どちらからでも引き寄せられる2箇所のサブハンドルを搭載。
- 細やかな気配り機能:ストラップの余り紐をまとめるコードクリップや、バックパックを外した際のバックルをすっきり隠す収納スリットを配置。
- 幅広いラインナップ:Jazzmaster®を含む同ブランドのほぼすべてのエレキギター&Mustang Bassに対応する「EGモデル」と、5弦ベースを含むほぼすべてのエレキベースに対応する「EBモデル」を用意。
ここが凄い!Urban Gear Gigbag Tourがアクティブなプレイヤーにおすすめする5つの理由

数多くのハイエンドギグバッグが存在する中で、「Fender Urban Gear Gigbag Tour」のおすすめポイントをピックアップしてみました。
1. バックルを外せばリュックに早変わり!「楽器を置いて身軽に行動」できる快感
最大のハイライトは、フロントポケットがそのまま独立した「バックパック」として機能する分離構造です。
移動時はギグバッグと一体化させて背負い、スタジオやライブ会場、宿泊先のホテルに着いたらカチッとバックルを外すだけで、お洒落なデイパックに早変わり。貴重品や着替え、タブレットだけをリュックに入れて、重い楽器を安全な場所に置いたままカフェや打ち上げへ繰り出せます。バックパックを外した後のギグバッグ側にもバックル収納用スリットが設けられており、見た目を損なわないスマートな配慮も完璧です。
2. ポケットだけで31L相当!2泊3日のツアーまでこれ1台でOKな収納力
「荷物が多いからキャリーケースも転がさなきゃ……」というツアー時の負担を大きく減らしてくれます。
楽器収納スペースとは別に、ポケット部分の合算値だけで約31リットル相当という驚愕のキャパシティを誇ります。大小4箇所のコンパートメントと計8箇所のポケットにより、大型マルチエフェクター、シールド、予備弦、着替え、タオル、アメニティ類などを機能的に仕分け可能。さらに「傘ホルダー」まで備えているため、急な雨でもスマートに対応できます。
3. 大切な愛機をガード!厚手ウレタン&着脱式ネックピロー
移動時の利便性だけでなく、Fenderならではの楽器保護へのこだわりも抜かりありません。
バッグ全体に厚手のウレタンクッションが贅沢に使用されており、満員電車や移動中の衝撃から愛機をしっかりとガード。内部には位置調整・取り外しが可能な「固定ベルト付きネックピロー」と「ストラップエンドピロー」を装備し、ヘッド落ちや衝撃によるネックへの負荷、底面のエンドピンへの突き上げを防ぎます。さらに、バッグ底面にはタフなボトムプロテクターが備わっているため、地面に置いたときの擦れや摩耗にも安心です。
4. 重量を分散して疲れにくい!考え抜かれたハンドル&ハーネス構造
荷物が重くなればなるほど、身体への負担は大きくなります。Urban Gear Gigbag Tourは人間工学に基づいた優れた運搬性能を備えています。
身体に吸い付くようにフィットするショルダーストラップ&ハーネスが荷重を分散し、長時間の移動でも肩や腰の疲れを最小限に抑えます。手持ち用のメインハンドルは極厚仕様で手が痛くなりにくく、さらに表裏両面から掴める「2箇所のサブハンドル」を搭載。電車の網棚への上げ下ろしや、車のトランクからの取り出し、階段での一時的な持ち上げもストレスフリーに行えます。
5. 街に馴染む洗練されたミリタリー&アーバンデザイン(Black / Coyote)
いかにも「楽器ケース」といった野暮ったさを排除し、都会のストリートやツアー先の大自然にも映える洗練されたルックスに仕上がっています。
軽量で上質な質感を持つオリジナルカラーのナイロンツイル・ファブリックを採用し、カラーは王道で精悍な「Black(ブラック)」と、ミリタリーテイスト漂うスタイリッシュな「Coyote(コヨーテ)」の2色をラインナップ。普段着やアウトドアウェアにも自然に馴染むハイセンスなデザインです。
よくある質問(FAQ)
Q. ジャズマスターや変形ギター、5弦ベースは入りますか?
A. エレキギター用(EG)は、一般的なストラトキャスターやテレキャスターはもちろん、ボディサイズが長めでケースを選びがちなJazzmaster®やMustang Bassにも対応しています。また、エレキベース用(EB)は5弦ベースを含むフェンダーのほぼすべてのモデルに対応しています。(※極端な変形ギター等をお持ちの場合は事前にサイズをご確認ください)
Q. バックパックを取り外した時、ケース側の見た目はどうなりますか?
A. バックルを収納できる専用スリットが備わっているため、パーツがブラブラと垂れ下がることなく、すっきりとしたスマートな外観をキープできます。
Q. 雨の日の対策はどうなっていますか?
A. 耐久性の高いナイロンツイル素材を採用しているほか、外側に専用の傘ホルダーが用意されています。折りたたみ傘や雨具をすぐに取り出せる位置に常備できるため、急な悪天候にも素早く対応可能です。
まとめ
日々の練習から全国ツアーまで、ミュージシャンのフットワークを劇的に進化させるフェンダーの新作「Fender® Urban Gear Gigbag Tour」について詳しく解説しました。
「大容量収納」と「単体使用できる分離型バックパック」の融合は、まさに移動の多いギタリスト&ベーシストにとって理想の解答と言えます。一度この身軽さと便利さを体験すると、従来のギグバッグには戻れなくなるかもしれません。
発売日は2026年9月19日(土)、市場想定売価は29,700円(税込)となっています。国内取扱店舗はフェンダー旗艦店「Fender Flagship Tokyo」および公式オンラインショップです。移動のストレスから解放されたいプレイヤーは、ぜひチェックしてみてください!
Fender Urban Gear Gigbag 公式サイト
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