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【2022年最新】DTM用オーディオインターフェイスおすすめ5選

オーディオインターフェイス

【2022年最新】DTM用オーディオインターフェイスおすすめ5選

自宅で楽器レコーディングや音楽制作を行うクリエイターにとって、良質なオーディオインターフェイスを手に入れることで、制作品質や利便性を向上させる為に役立ちます。

オーディオインターフェイスはホームスタジオのセットアップに不可欠であり、高品質なオーディオインターフェースを使用すると、高品質のオーディオをキャプチャが可能になります。

今回は2022年最新の高品質なオーディオインターフェイスをご紹介します。

DTM用オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスは、入力(マイク、楽器)と出力(スピーカーとヘッドフォン)を含むすべてのオーディオが通過する中心点になります。

オーディオインターフェースを選択する際に注意するべき項目は次の5つです。

  1. 予算
  2. 入力と出力
  3. 音質
  4. 機能性
  5. ビルド品質


1. 予算

予算はいうまでもなく最も重要な要素で、多くのクリエイターは低価格で高品質な製品を求めていることかと思います。ただし、ホームスタジオをセットアップする際には、オーディオインターフェイスだけではなく、音楽ソフトウェアやスピーカー等のその他の機材にもなるべく均等に予算をかけることも重要です。

2. 入力と出力

続いて音楽制作に必要なすべての入力と出力があることを確認します。あなたがもしシンガーソングライターなら、最低でもマイク入力のXLR端子と楽器入力の為のラインINの2つの入力が必要になります。もちろん規模が大きくなればさらに多くの入出力が必要になります。

3. 音質

最近のオーディオインターフェイスであれば、製品ごとにそこまで大きな音質差が生まれるわけではありませんが、製造元のWebサイトを参照して、仕様を確認することも大切です。品質がいいほどノイズと歪みの量が少なくなり、通常はトータルハーモニックディストーション+ノイズ(THD+N)として表され、この数値が小さいほどパフォーマンスが向上します。

4. 機能性

機能性の高さも注目すべきポイントです。モニターコントロールやレコーディングを行う際には低レイテンシーであることも重要となります。ダイレクトモニタリング機能や、収音に役立つ便利機能が付いていたりと、製品ごとに多少の差があるので、自分の制作スタイルにあった製品を選ぶことで有利に制作を進めることができます。

5. ビルド品質

オーディオインターフェースを選択する際には、耐久性や操作感も重要な要素となります。外に持ち出してスタジオやライブで使用する時には、金属製のシャーシとノブを備えたインターフェイスであれば、故障のリスクを下げることができます。


オーディオインターフェイスを選ぶ際には、これらの内容を考慮して自分の制作スタイルに合った製品を選びましょう。

SSL 2+ audio interface

SSL 2+ audio interface

「SSL2 +」はプロ品質の機能性と多くの接続を備えたコンパクトなオーディオインターフェイスです。

手頃な価格で「SSLサウンド」手に入れることができ、膨大な数の名曲を手掛けてきたレコーディングスタジオで使用される質感を再現することができます。

標準的なSSL2との違いは、+では2入力2出力構成にさらに2つの出力を追加し、独立したヘッドフォン出力も追加されています。4kボタンを使用することで、存在感とエアー感の質感を付与することができます。


Native Instruments Komplete Audio 2

Native Instruments Komplete Audio 2

Komplete Audio 2は⼿軽にステレオレコーディングが可能で、ミュージシャン、ビートメイカー、パフォーマーが⾼⾳質の⾳楽制作や演奏を⾏うのに最適です。

2つのチャンネルで同一のマイク/ライン/インストゥルメント入力を備えた2入力2出力のデザインになっており、接続部はラインと楽器入力を選択するためのセレクタースイッチを備えているので両ケーブルに対応。48Vファンタム電源のスイッチもあります。 

Ableton Live Lite、MASCHINE Essentials、MONARK、NIエフェクトなど、⾳楽制作に必要なソフトウェアが付属するので、すぐに音楽制作を始めることができます。


Universal Audio UAD Apollo Twin MkII

Universal Audio UAD Apollo Twin MkII

Apollo Twin MkⅡは世界的ベストセラーであるApollo Twinの後継機にあたる、Thunderboltオーディオインターフェイスです。

24ビット/ 192kHz機能を備えたデスクトップ形式の2入力/ 6出力インターフェイスであるApolloTwin MkIIは、ほぼゼロレーテンシー(2ms以下)で掛け録りができるリアルタイムUADプロセッシングす。 

また、UADプラグインエフェクト(Solo、Duo、Quadオプションから選択可能)に電力を供給するためのDSPボックスである、Apollo Twin MkIIは、Mic / LineおよびHi-Zインによって供給される、ユニゾンプリアンプを備えています。

音楽制作におけるハードウェア/ソフトウェアハイブリッドであり、ホームスタジオや個人プロジェクトでさえ、プロ品質の高さまで引き上げることができ、最高のオーディオインターフェイスの1つとして人気です。


Focusrite Scarlett 4i4 3rd Gen

FocusriteのScarlettUSBインターフェイスは、手頃な価格でありながらも優れた音響とオーディオ柔軟性を持ち、ホームスタジオユーザーに非常に人気の高い製品の一つです。

最新のデジタルテクノロジーと長年蓄積されたアナログ回路技術によってブラッシュアップされ、3rd Generationとしてリニューアルアップグレードを受けており、プリアンプが改善され(現在は最大56dBのゲイン)、FocusriteのISAトランスプリアンプエミュレーションオプション(Air)が含まれています。

ableton Live Lite と Pro Tools First Focusrite Creative Pack の2つのDAW、Focusrite Red 2 & Red 3 Plug-In Suite、Softube Time & Tone Bundle、XLN Audio Addictive Keys、といったプラグインを付属し、更に3カ月間の Splice Sounds の無償トライアルと約3カ月ごとに無償でプラグインを取得できる Focusrite Plug-in Collective へのアクセスといった多くのサービスが付属していることも特徴です。


Audient iD4 MkII

Audient iD4 MkII

Audient iD4 MkIIは低価格帯で購入できるオーディオインターフェイスの中でもトップクラスの性能を発揮します。

シンプルな2入力/ 2出力の製品で、コンデンサーマイクを使用するためのファンタム電源を備えたマイクプリアンプと、プラグを差し込むための楽器用DIを備えています。ギターやベースに加えて、ソフトウェアの設定を微調整できるスマートスクロールホイールがあります。

これらすべてがUSB-Cを介して供給され、スピーカー用のメイン出力とデュアルヘッドフォン出力が備わっており、Appleのカメラ接続キットを使用すると、iPhoneやiPadでも動作します。


まとめ

DTM用オーディオインターフェイスのおすすめ製品をご紹介しました。

  • SSL 2+ audio interface
  • Native Instruments Komplete Audio 2
  • Universal Audio UAD Apollo Twin MkII
  • Focusrite Scarlett 4i4 3rd Gen
  • Audient iD4 MkII

独立型のアーティストやクリエイターにとって、自分に合ったオーディオインターフェイスを手に入れることの重要度は高いです。

楽器とシステムを繋ぐ中間地点として必ず音声信号が通過するポイントなので、高品質なオーディオインターフェースを使用すると、高品質のオーディオをキャプチャが可能になります。

予算や機能性を考慮して自分の音楽制作スタイルにあった製品を選びましょう。

以上、「【2022年最新】DTM用オーディオインターフェイスおすすめ5選」でした。


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