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【2022年最新】洋楽ポップパンクバンドおすすめ17選

2022年2月3日

ポップパンクバンド

【2022年最新】洋楽ポップパンクバンドおすすめ17選

ポップパンクはオリジナルのパンクロックに比べてキャッチーかつ、メロディアスで聴き易いパンクロックと言われています。

海外トップチャートではヒップホップやエレクトロ系に少し押され、全盛期に比べると少し落ち着いた印象はありますが、毎年カッコいいバンドがたくさん生まれています。

そこで今回は、2022年に注目すべき洋楽ポップパンクバンドをご紹介。

Point North

アメリカロサンゼルスを拠点として活動するポップパンクバンド。

2020年に「Brand New Vision」を名門Hopeless Recordsからリリースし、人気アーティストとのコラボやツアー活動で注目を集めている期待のバンド。

ポップパンクの枠に収まらない先進的なサウンドは一聴の価値あり。


The Story So Far

The Story So Farは2007年結成のカリフォルニア州出身のポップパンクバンドです。

Pure Noise Recordsに所属し、2013年にリリースした「What You Don't See」が世界中で大ヒットし、多くの聴衆を魅了しました。

ポップパンクのキャッチーさとハードコアのエネルギーを兼ね備えたアグレッシブでパワフルなサウンドが特徴。


Rival Town

オンタリオ州出身のメロディックポップパンクバンド。

2017年に活動をスタートし、ポストハードコアのメロディーとポップパンクのキャッチーさの両方を組み合わせた楽曲で、ここ数年注目を集めています。

ADay To Remember、Neck Deep辺りが好きな人におすすめ。


Simple Plan

Simple Planはカナダ出身のポップパンクバンド。

2002年メジャーデビューと長いキャリアの中で、これまでに5枚のアルバムを発表し、いずれもアメリカ・ヨーロッパを中心とした世界中でヒットを記録。

人気楽曲の「SUMMER PARADISE」でONE OK ROCKのボーカルTakaとコラボレーションを行うなど、日本にも多くのファンを持つバンド。


Between You & Me

オーストラリア・メルボルン出身のポップパンクバンド「BETWEEN YOU & ME

2017年にHopeless Recordsと契約を交わし、初の音源となるシングル「Overthinking」をリリース。キャッチーなメロディーとエモーショナルなハイトーンボイスで多くのロックファンを獲得。

後述するオーストラリア出身のバンド「YOURS TRULY」をフィーチャーしている最新曲も人気。


Neck Deep

Neck Deepは2012年に結成されたウェールズのレクサム出身のポップパンクバンドです。

Blink-182、New Found Gloryといったバンドサウンドを彷彿とさせるキャッチーなメロディーが特徴的で、2019 年にはBlink-182をオープニングアクトとしてツアーを決行しています。

名門Hopeless Recordsに所属し、2017年8月にリリースされた3枚目のアルバム「The Peace and the Panic」はUS Billboard 200で初登場4位を記録しました。


End In Sight

End In Sightの曲はエモとポップパンクの融合をしたようなスタイルが特徴的。

最新曲「Spiders」や他のシングルではエモロック全盛期を彷彿とさせ、エモがまだ死んでいないことを証明しています。

As It Isのような少しエモーショナルな雰囲気が好きな方におすすめ。


State Champ

State Champはニューヨークを拠点とするポップパンクバンドで、安定したボーカルメロディーとグルーヴ感の高いバンドサウンドが特徴です。

2010年から活動をスタートし、2022年現在でも最高のポップパンクバンドの一つとして国内でも多くのファンを獲得しています。

Fall Out Boy、The Story So Farのようなキャッチーなメロディーとエモーショナルなバンドサウンドが好きな方におすすめです。


Stand Atlantic

Stand Atlanticは、2012年に結成されたシドニー出身のオーストラリアの女性ボーカルポップパンクバンド。

2017年にRudeRecordsと契約し、シングル「Coffee at Midnight」で好評を博し、パンクとしての人気を確立します。

Blink-182、The Story So Far、The 1975等のバンドからの影響を受けたサウンドで、サウンドクオリティも非常に高いです。


A Day to Remember

アメリカのフロリダ発のロックバンドで、ポップパンクからイージーコア、メタルコアまで幅広いサウンドを鳴らすことで知られています。

彼らはパンクロック界の大物として4枚のゴールド・シングル、2枚のゴールド・アルバム、1枚のプラチナ・シングルを世に送り出しています。

Spotifyでの累計再生数も8億5千万回以上を誇り、2003年結成から2022年現在まで、常に最前を走り続けてきたバンドの一つ。


Yours Truly

Yours Trulyは、2016年に結成されたオーストラリアのポップパンクバンドです。2020年にデビュースタジオアルバムをリリース。

オーストラリアの音楽の卓越性、革新性、および成果を表彰するオーストラリアレコード産業協会(ARIA)によって授与されるARIAチャートで19位をマーク。

Tonight Aliveが好きな方におすすめなバンドです。


Against The Current

Against The Currentはアメリカのニューヨーク州を拠点に活動するポップロックバンド。

2006年の結成当初は男性4人組のバンドでしたが、ボーカルの「Chrissy Costanza」がYouTubeにヒット曲のカヴァー動画アップロードしていたところ、人気が出始め、バンドに加入。

2015年3月4日にはParamore、FUN.、TWENTY ONE PILOTSなどが所属する名門レコードレーベルFueled by Ramenとメジャー契約したことを発表。


Brooklane

ノースダコタ州ファーゴ出身の「Brooklane」は、2020年に結成されたばかりの期待のバンドで、新たにポップパンク音楽シーンに登場しました。

LAを拠点とするレーベルWe AreTriumphantに所属するバンドで、2021年の初めにアルバム「RollingWithThe Punches」をリリースしたばかりですが、「Anxiety」や「Crazy」などのヒット曲を生み出しています。


Cult Revival

ここ1、2年のイギリスでのポップパンクシーンは注目に値します。

2021年に結成したばかりの「Cult Revival」は、2つのシングル「YOU」と「ME 」で人気を集め、始動直後とは思えないクオリティを披露。

YouTubeチャンネルにはまだこの2つの動画しかアップされていませんが、まさにこれからの活動に期待できるポップパンクバンドです。


Dead Bundy

2019年にスタートしたDead Bundyはクリーブランドを拠点とするバンドで、真面目な曲からユーモア溢れるオマージュ作品まで幅広い表現でオーディエンスを楽しませています。

クラシックなパンクロックの雰囲気をで生かし続けるポップパンクバンドとして、その少し特殊なスタンスで注目を集めています。

Blink-182、Sum 41、The Offspringの頃のパンクロックを感じたい方におすすめです。


PUP

カナダを拠点として活動するパンクバンドで、熱量の高いライヴパフォーマンスで高い評価を得ています。

作品のプロデュースにはWeezer、Rage Against the Machineを手掛けた「デイヴ・シフマン」が担当。

ラウドで破壊的な楽曲の中にも、初めて聴いた人を虜にするキャッチーさと、どこか懐かしさを感じる叙情的なサウンドが特徴。


Sueco

ラストはバンドではないのですが、2019年5月にバイラルチャート、いわゆるSNSの口コミチャートで初登場1位になった「Sueco」をご紹介。

もともとはソングライター・ビートメーカーとして活動していましたが、このヒットを機にラッパーに転身。

270万以上のTikTokで再生され、Spotifyではすでに700万ストリームを突破しています。


まとめ

洋楽のポップパンクバンドをご紹介しました。

  • Point North
  • The Story So Far
  • Rival Town
  • Simple Plan
  • Between You & Me
  • Neck Deep
  • End In Sight
  • State Champ
  • Stand Atlantic
  • A Day to Remember
  • Yours Truly
  • Against The Current
  • Brooklane
  • Cult Revival
  • Dead Bundy
  • PUP
  • Sueco

2021年に活動したばかりのバンドから、結成自体は少し前ですが今最も注目を集めている旬なバンドをご紹介しました。

最近ポップパンクを聴き始めた方や、昔からの大ファンで新しいアーティストを探しているという方は参考にしてみてください。

以上、「【2022年最新】洋楽ポップパンクバンドおすすめ17選」でした。


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