
【発売決定!】Positive Grid「Spark PEDAL」登場!自宅の神トーンをそのままライブへ持ち出せるフロア型プロセッサー
自宅練習用アンプの常識を覆し、世界中のギタリストを虜にしてきたPositive GridのSparkシリーズから、完全フロア型の最新スマートアンプ&エフェクトペダル「Spark PEDAL」が電撃発表されました!
「自宅で作った極上のトーンを、そのまま足元で切り替えてライブやスタジオで鳴らしたい!」
「巨大で重いエフェクターボードを持ち歩く生活から解放されたい……」
そんな全ギタリストの願いを形にした待望のフロア機がついに登場。最新アンプ「Spark 2」と同等の高精細なHD Tone Engineを搭載し、さらに60秒の内蔵ルーパーや充電式バッテリーまで内蔵した、「足元で完結するタフな実践ギア」へと昇華した大注目のデバイスに仕上がっています。
そもそも「フロア型アンププロセッサー」とは?初心者のための基礎知識

Spark PEDALの魅力をご紹介する前に、まずは「フロア型アンププロセッサー」という機材について簡単におさらいしておきましょう。
フロア型アンププロセッサーとは、簡単に言うと「何十台分ものアンプヘッドやキャビネット、ペダルエフェクターを1台のコンパクトな箱に詰め込み、足元のスイッチで自在に踏み分けられる機材」のことです。
従来のマルチエフェクターやプロセッサーは、液晶画面の深い階層を行き来してパラメーターを調整する必要があり、「設定が難しすぎて理想の音にたどり着けない」「ライブ直前の音作りで挫折した」という悩みが付きものでした。Spark PEDALは、その「小難しさ」を徹底的に排除し、スマホ連携による直感的な操作性とステージでの即戦力性能をハイレベルに両立させたのが最大の革新ポイントです。
Positive Grid Spark PEDALの主な特徴:箱から出して即ステージ仕様!

Spark PEDALは、複雑な配線や面倒なセッティングに悩まされることはありません。ギターとアンプ(またはPA)に繋ぐだけで、以下のようなハイスペックな機能を即座に楽しめます。
- Spark 2と同等の「HD Tone Engine」:極上クリーンからモダンハイゲインまで、33種類のアンプ&43種類のエフェクトを搭載。
- 直感的なデュアルモード&3スイッチ:5つの多機能ノブでアンプ/エフェクトをワンタッチ切り替え。足元で6つのプリセット(3プリセット×2バンク)を瞬時に呼び出し可能。
- 60秒のハンズフリールーパー内蔵:専用フットスイッチで、ギターから手を離さずに録音・オーバーダブ・アンドゥが可能。
- 最長7時間のバッテリー駆動:充電式リチウムイオンバッテリー内蔵&重量わずか約0.56kg。コンセント不要でどこでも演奏可能。
- 「Spark AI」&「ToneCloud」対応:言葉で音を作るAI機能や、世界中のユーザーが共有する10万種類以上のプリセットをスマホから即ダウンロード。
- USB-Cオーディオインターフェース機能:PCやMacとケーブル1本で直結し、DAWへ高音質なギタートラックを直接レコーディング。
ここが凄い!Spark PEDALが現代ギタリストに圧倒的におすすめな5つの理由
各社からさまざまなマルチエフェクターが登場している中、なぜ今「Spark PEDAL」がこれほどまでに熱い視線を浴びているのか。その核心的なメリットを深掘りします。
1. 「自宅の音」がそのままリハーサル&ライブハウスで鳴るシームレス体験
これまでのSpark(Spark 40、MINI、GO、Spark 2など)は、自宅練習用としては最高峰のサウンドを鳴らしてくれましたが、「この音のままスタジオのJC-120やマーシャルで演奏したい」「足元でソロ用にブーストしたい」という要望には別売スイッチや複雑な配線が必要でした。
Spark PEDALはそのジレンマを完全に解消。自宅のリビングで作り込んだプリセットをそのまま現場に持ち込み、ペダルを踏み込むだけで即座に呼び出せます。さらに、本物のアンプに繋ぐ際はワンタッチでキャビネットシミュレーターをOFFにできるため、スタジオの常設アンプでもこもらず抜けの良いダイナミックなサウンドが得られます。
2. 重いボードも電源の悩みも解消!最長7時間のバッテリー駆動&約0.56kg
ギター本体に合わせて、何枚ものペダルを並べた巨大なボードや、大型のフロアプロセッサーを抱えて満員電車に乗る苦行はもう不要です。
Spark PEDALは幅17.5cm、重さわずか約0.56kg。ギグバッグのポケットにすっぽり収まるサイズ感です。さらに最長7時間駆動の充電式バッテリーを内蔵しているため、スタジオやライブハウスでコンセントの位置を探し回る必要もありません。ギターケースひとつ背負うだけで、どこでも身軽に移動できます。
3. ノブをポチッと押すだけ!迷わない「デュアルモード・コントロール」
マルチエフェクターにありがちな「小さな液晶画面を見ながら深い階層メニューをポチポチ弄る」というストレスから完全に解放されます。
トップパネルには5つの多機能ノブを搭載。中央のノブをワンプッシュするだけで、トラディショナルなアンプのEQを弄る「Amp Mode」と、歪みやモジュレーション、空間系を直感的に操る「FX Mode」が瞬時に切り替わります。スタジオのリハーサル中に「ちょっとハイを上げたい」「ディレイを深くしたい」と思ったときでも、直感的にツマミを回すだけで即座に調整可能です。
4. テキストで理想の音を作る「Spark AI」&10万超の「ToneCloud」
Bluetooth経由でスマホアプリと連携すれば、視覚的な音作りはもちろん、最新の「Spark AI」機能が使えます。「70年代のブリティッシュハードロック」「透明感のあるJ-Popクリーン」のように言葉(テキスト)を入力するだけで、AIが瞬時に最適なトーンを提案・構築してくれます。
さらに、世界中のクリエイターが公開しているライブラリ「ToneCloud」からは、10万種類以上のプリセットを一瞬で本体へダウンロード可能。憧れのギタリストのシグネチャートーンや名曲のバッキングトーンがすぐ手に入るため、「音作りに悩んで練習時間が削られる」という初心者にありがちな挫折を防いでくれます。
5. 足元で即座に重ね録り!60秒の本格ルーパー&DTM録音機能
Spark PEDALはアンププロセッサーとしてだけでなく、パフォーマンスギアとしても極めて優秀です。最大60秒対応の内蔵ルーパーを搭載しており、専用フットスイッチでギターから手を離さずに録音・オーバーダブ・再生・アンドゥが直感的に行えます。バッキングコードをループさせてアドリブソロの練習をしたり、ソロパフォーマンスを行ったりと用途は無限大です。
もちろんUSB-Cオーディオインターフェース機能も備えているため、机の上に置いてPCと繋げば、レイテンシーフリーでDAWに高音質なギタートラックを直接レコーディングできます。
実践編:Spark PEDALの具体的な活用アイデア

「でも、自分のプレイスタイルだとどんな使い方ができるの?」という方に向けて、おすすめの活用シチュエーションをご紹介します。
シーン①:リハーサルスタジオでJC-120やMarshallのリターンに直結
スタジオに常設されているアンプの個体差やセッティングに悩まされることはもうありません。Spark PEDAL本体でキャビシミュをOFFにし、アンプの「RETURN端子(またはインプット)」へ接続すれば、自宅で作り上げた理想のトーンをそのまま大音量で鳴らすことができます。
シーン②:PA直結で生アンプ不要の「サイレントステージ」構築
キャビネットエミュレーションされた高品位なステレオライン出力を備えているため、ライブハウスやアンプの持ち込みが難しい会場でも、DI経由でPAミキサーへダイレクトに音を送ることができます。ステージ上の音量を抑えつつ、外音には極上のマイキングトーンを届けられます。
シーン③:バッテリー駆動を活かした路上ライブ&ジャムセッション
最長7時間のバッテリー駆動と内蔵ルーパーを組み合わせれば、電源のないストリートや屋外でのバスキング、スタジオでの気軽なジャムセッションもこれ1台で完結。Spark LINKなどのワイヤレスシステムと組み合わせれば、完全ワイヤレスなミニマル環境も実現します。
よくある質問(FAQ)
Q. 初代SparkやSpark 40で作ったプリセットは使えますか?
A. はい、SparkアプリおよびToneCloudを経由して、同一アカウントで作成・保存したお気に入りのトーンをSpark PEDALへシームレスに同期して呼び出すことができます。
Q. エレキギター以外の楽器(ベースやアコギ)でも使えますか?
A. 使えます。エレクトリック・ギターはもちろん、ベース用アンプモデルやアコースティックギター用に最適化されたアンプ・エフェクトも網羅されています。
Q. 他社の高級マルチエフェクターとの違いは?
A. プロスペックの大型機は高機能ですが、サイズが大きく、設定や持ち運びに苦労しがちです。Spark PEDALは税込34,980円という手頃な価格設定ながら、「スマホ連携による直感操作」「バッテリー内蔵で約0.56kgの圧倒的な軽さ」「ルーパー内蔵」に特化しており、普段の練習からライブまでをミニマルにまとめたいギタリストにとって最も扱いやすい選択肢です。
まとめ
デスクトップアンプの枠を飛び出し、ギタリストの足元とステージを直結するPositive Gridの意欲作「Spark PEDAL」について徹底解説しました。
「重い機材を持ち運ぶのが億劫」「マルチは難しくて使いこなせなかった」と感じていたプレイヤーにこそ、ぜひ手に取っていただきたい1台です。Positive Gridが培ってきた圧倒的なトーンクオリティと、バッテリー内蔵の手軽さが、練習からステージパフォーマンスまでを劇的に変えてくれます。
発売予定日は2026年9月25日、希望小売価格は34,980円(税込)となっています。機材のダウンサイジングを狙っている方や、次世代のフロアプロセッサーを探している方は、ぜひ公式情報をチェックしてみてください!
Spark PEDAL 公式サイト
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