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自宅でギター練習するときの防音対策 5選

2020年4月4日

防音の画像


自宅でギター練習するときの防音対策 5選


ほとんどのギタリストの方は自宅でギター練習していると思いますが、特に生音のアコースティックギターや、エレキギターでアンプを使用する場合は、音量が大きすぎて家族や近所住民の迷惑にならないかと神経質になりますよね。

  • 気にせずガシガシ思いっきり弾きたい
  • 夜にもギターの練習がしたい


そういった方にむけて今回は自宅でギター練習するときに使える防音対策を5つご紹介。


ティッシュを挟む

ティッシュを挟んだ画像


ブリッジ部分にティッシュや布を挟むことでミュートがかかり音量が下がります。
レコーディングの際に余計な弦を鳴らさないためにも使われるテクニックで、お金もかからず、すぐにできるので取り入れている方も多いかと思います。


ティッシュだと挟む枚数を変えることで、簡単に音量感の調整ができるのでオススメです。


サイレントギター&ピックを使う

サイレントギターの画像


名前の「サイレント」の通り、音が共鳴するボディ部分を無くし、音量を極限まで下げたギターです。

感覚としては、エレキギターを生音で弾いたときの耳につく高音部分の響きをさらに抑えたような感じで、防音効果は絶大です。


ティッシュを挟んだときのような「ミュート」状態ではないので、ギターとしての響きがちゃんと鳴るのが特徴で、予算に余裕がある方はこちらをオススメします。



サイレントピック

サイレントピックの画像


サイレントギターは有名ですが、サイレントピックってご存じですか?
こちらもピック本体に肉抜き加工をして力を分散させることで、従来のピックよりもかなり音量を押さえることが可能になります。

かなり力が逃げるので、ソロのような単音弾きには適しておらず、コードストローク専用となっている点と、通常のタイプの製品と比べると、ピッキングの感覚が変わるのでその辺りに注意しましょう。


とにかく音量を下げたいという方は、サイレントピックの中でも最も音が小さいと言われている「N-2000」というタイプもあるので、一度試してみてはいかがでしょうか?



エレキギターを使う

エレキギターの画像


エレキギターもアンプに繋がずに生音の状態だとかなり音量が小さいのでオススメです。

筆者的にも選択肢としてエレキギターはかなり良いと思っていて、

  • ヘッドホンを繋いで大きな音量で練習ができる。
  • エフェクターを使えばアコースティックのような音も出せる。
  • その他の多彩なサウンドメイクが可能になる。


どうしても生のアコースティックギターの音が良いという場合以外は、エレキギターを選択するのが良いと思います。


カーテンを閉める

カーテンの画像


プロのレコーディングスタジオのような、防音材などを自宅に組むのはあまり現実的ではないので、身近な防音対策でいうと「カーテンを閉める」というのは効果が高いです。

ちなみに防音加工が施された「遮音カーテン」も販売されており、普段お使いのカーテンと2重にすると更に防音効果がアップします。


遮音カーテンの詳細についてはこちらの記事で詳しく説明されていますので、参考にしてみてください。


カーペットを敷く

カーペットの画像


音は床に良く響きます。
マンション関連の騒音トラブルでも左右の物音より、上下のトラブルが多いようです。

空気を伝達して伝わる音よりも、物が振動して伝わる「固体伝搬音」 を防ぐことも重要です。

床にアンプを置いて音を出している方はカーペットの上にさらに座布団やクッションを敷くような対策をしましょう。



以上、自宅でギター練習するときの防音対策 5選でした。



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