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【2022年最新】ギター用ディストーションエフェクターおすすめ7選

ディストーションエフェクター 2022

【2022年最新】ギター用ディストーションエフェクターおすすめ7選

ギタリストにとって歪み系のエフェクターの重要度は高く、ほとんどのギタリストがペダルボードの中に良質なお気に入りの歪みエフェクターを一つはセットしているかと思います。

高品質なディストーションエフェクターを1台持っていれば、たとえライブ会場のアンプの歪みで満足できない場合にも、自分のサウンドをすぐに再現することができます。

様々な音楽メーカーから常に新しいディストーション製品が生まれ、その時代の流行サウンドや演奏スタイルに合わせた歪みエフェクターが多くリリースされています。

今回は比較的新しい世代の高品質なディストーションペダルをいくつかご紹介します

Fender Pugilist Distortion

Fender Pugilist Distortion

2つのデュアルゲインエンジンと両方のサウンドをミックスするためのブレンドノブを備えたオーバードライブ~ディストーションまでの高品質な歪みを作成できます。

AとBの二つの歪みとそれらをミックスできることで、最も用途の広いディストーションペダルの1つとして機能します。さらに各ゲインエンジンにはゲイン量とトーンを調節できるコントロールがついています。

Aチャンネルは穏やかなオーバドライブの質感なのでバッキングギターに最適です。Bチャンネルはより深い歪みをかけるディストーションチャンネルになっているので、リードトーンに最適です。

豊かな低音を生み出す「Bass Boost」、そして2つのチャンネルのバランスを調整する「Blend Control」によって、プレイヤーは思いどおりのサウンドを生み出すことができます。


Boss JB-2 Angry Driver

Boss JB-2 Angry Driver

人気エフェクトペダルメーカーBOSSの40周年を記念して、JHS PEDALSとの共同開発によって誕生したドライブ・ペダルです。

Angry Driverは温かみのあるバルブアンプトーンを再現することで世界的に有名なBOSS「BluesDriver」とJHS「Angry Charlie」の二つのサウンド・キャラクターを搭載したモデルとしてリリース。

両方のサウンドキャラクターの接続を直列や並列に切り替えてさまざまな音作りが可能。各ボイスに独立したドライブ、トーン、およびレベルコントロールを提供し、6ポジションのモードセレクターによる組み合わせも可能です。


Diezel VH4-2 Pedal

Diezel VH4-2 Pedal

人気のハイゲインアンプ「Diezel VH4」のゲインチャンネル3と4を抜き出し、足元に置けるエフェクターとしてデザインされたモデルです。

リズム用とリード用に別々のゲインとマスターボリュームを設定し、それぞれを切り替えて使用出来るような使用になっている為、ラウドロックの幅広いサウンドメイクに対応。

基本的なスペックは既存のVH4に準じており、一般的なギターアンプ用出力と、直接パワーアンプに入力するためのラインレベルの出力を併せ持ち、プリアンプに近いような仕様になっています。


MXR M75 Super Badass Distortion

MXR M75 Super Badass Distortion

発売自体は少し前にはなりますが、3バンドEQを備えた手頃な価格のオールラウンダーディストーションエフェクターとして人気があります。

M75は70年代初期のローゲインオーバードライブから現代的なメタルディストーションまで、広範囲のスペクトラムを得られるディストーションエフェクターです。

ブリティッシュEL34チューブクランチのようなボトムのしっかりとした歪みで、バンドアンサンブルの中でも埋もれずに抜けてくる力強さがあります。

低価格で良質なディストーションを探している方におすすめしたいエフェクターの一つです。


KHDK Dark Blood

KHDK Dark Blood

Dark Bloodはアメリカンチューブアンプスタイルをモデル化した高品質なハイゲインディストーションペダルです。

タイトで厚みのある歪みと、地響きのようなローエンド量をコントロール可能な「Doom」つまみのおかげで、他のエフェクトペダルよりも豊富な低音レスポンスが得られます。

Hi / Loスイッチを使用することで、ハイエンドとサスティーンを追加することができ、ゲートスイッチでハイゲインで発生しやすいノイズも簡単に除去できます。

メタルスタイルのギタリストにおすすめできる一台です。


Wampler Sovereign Distortion

Wampler Sovereign Distortion

Sovereign V2は、2013年に登場したディストーション・ペダル「Sovereign Distortion」の第二世代モデル。

Wampler独自のコンセプトであるAdvanced Gain Structureを基に設計されたディストーションで、ミッド帯域に特化したコントロール持ち、ギターの生音をさりげなく装飾する微量な歪みからスタックアンプをフルドライブさせたような激しい歪みまで、あらゆる種類のディストーションを鳴らすことができます。

高度なゲインとヴィンテージ / モダンといったオプションを備えている為、あらゆるスタイルのギタリストにおすすめできるエフェクターです。


Walrus Audio Iron Horse LM308 V2

Walrus Audio Iron Horse LM308 V2

ビンテージのProco/RAT 2に採用されていたことで知られる「LM308」オペアンプを搭載したディストーションペダル。

クラシックなサウンドながら、ローエンドと暖かさを欠くことなく、より厚くてスラッジなトーンを探しているギタリストの間で人気があります。

クリッピングの切替スイッチを備えていることにより、幅広いサウンドメイクが可能。歪ませたときも素晴らしいですが、ゲインを下げた際のウォームなオーバードライブサウンドも魅力的です。


まとめ

新しい世代のギター用ディストーションエフェクターを7つご紹介しました。

  • Fender Pugilist Distortion
  • Boss JB-2 Angry Driver
  • Diezel VH4-2 Pedal
  • MXR M75 Super Badass Distortion
  • KHDK Dark Blood
  • Wampler Sovereign Distortion
  • Walrus Audio Iron Horse LM308 V2

中には少し前のモデルも含まれていますが、今でも人気の高い製品ばかりです。

ここ最近のディストーションエフェクターは、一昔前よりも音質自体が良いことは当たり前ですが、少ない歪みから激しい歪みまで、ギタリストのニーズに合わせて幅広い音作りが可能な製品が多い印象です。

バッキングからリードまでのあらゆるプレイスタイルに対応している為、1台あれば幅広いサウンドメイクが可能というのはギタリストにとっては嬉しい限りです。

以上、「【2022年最新】ギター用ディストーションエフェクターおすすめ7選」でした。


高品質のディストーションエフェクター 5選

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