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FL Studio付属「FLEX」のフリーライブラリに有料級のドラム音源「Drumful Treasure」登場

FL Studio付属「FLEX」のフリーライブラリに有料級のドラム音源「Drumful Treasure」登場

先日FLEX内の無料ライブラリに「Drumful Treasure」が追加されました。

「Drumful Treasure」はドラムに特化したライブラリになっており、何百複数ものサウンドが入っているうえに、FLEX内のパラメーターを操作することで、柔軟なサウンドメイクが可能となっています。


「Drumful Treasure」 のダウンロード方法

ダウンロード方法は非常に簡単で、FLEXを起動した後に左上の「FREE」をクリックして「Drumful Treasure」のダウンロードアイコンをクリックするだけで完了です。

 「Drumful Treasure」

※ダウンロード済みなので一覧に表示されていませんが、未ダウンロードの場合はここに表示されます。

「Drumful Treasure」 の使い方

ダウンロードが完了したら、 「Drumful Treasure」 を選択後にサウンドライブラリから好きな音源を選択します。

 「Drumful Treasure」

続いて、ピアノロールを開くと鍵盤が音程ではなく、ドラム音色がずらっと並ぶので、好きな音を選んで打ち込んでいきます。

「Drumful Treasure」


通常どおりMIDIで打ち込んでいくことで、リズムトラックを作成することができます。

音質調整やエフェクト類

FLEX内の音源ということで「Drumful Treasure」は 通常のサンプル音源やドラム音源ではできないような、非常に細かい音作りが可能です。

ADSRエンベロープでアタック感や、サスティーン(音の伸び)を調節したり、サチュレーション、ステレオエンハンサー、リバーブ等の様々なエフェクトを付与することもできます。

「Drumful Treasure」


もちろん気に入った音色を見つけてそのまま使ってもいいですし、音を作り込みたい方にとっても非常に便利なライブラリとなっています。

ライブラリに含まれているサウンド

  • 600 Kicks
    明るさ順
  • 600 Snares
    長さ順
  • 240 Claps
    順序無し
  • 360 Percussions
    倍音の複雑さ順
  • 360 Hi-Hats
    長さ順
  • 120 Cymbals
    平均音圧順
  • 120 Toms
    ピッチ+エクストラ順


ドラム音源の種類が豊富なうえに、FLEXがベースとなっているので非常に細かい音作りまで対応しているところが素晴らしいです。

ぜひFL Studioユーザーはダウンロードして試してみてくださいね。

Image-Line 公式サイト : https://www.image-line.com/


FL Studioの使い方【初心者向け】

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