Trivision Studio

ギターやDTMを中心に音楽情報を幅広く発信中。音作りや作曲等、主にクリエイターの方に向けたブログ。

ギター関連

ギターがなかなか上達しないとお悩みの方へ

投稿日:2019年12月7日 更新日:


ギターがなかなか上達しないとお悩みの方へ


記事の信頼性を上げる為にまずは軽く自己紹介させて頂きます。

現在ギター歴は15年ほどで、YouTube上でギターの奏法解説や音作りについての動画を投稿しており、チャンネル登録者は1.01万人(2019年12月現在)です。

Makoto Guitarチャンネル



その他、アーティストの方に向けてギターの音入れや楽曲提供なども行っております。




では、本題へ移ります。


毎日の積み重ねが大事


ギターを始めたからには、憧れのアーティストやYouTubeで視聴した上手いギタリストのように、ギターが上手くなりたいと思うことは当然です。


「自分もあんな風にカッコよく弾きたい・・・」
と思い日々練習しますが、正直そう簡単に上手くなれるものでもありません。



ギターは1日練習をサボると2日分の技術後退すると言われるぐらい「継続」が大事で、その為のモチベーション維持も欠かせません。


毎日ギターは弾いてるけどなかなか成長しないと感じる方も多いと思いますが、地道な練習を積み上げているとある日「グンッ」と上達を感じる日が訪れます。基本的にはそれの繰り返しです。


これをしっかり頭で理解していれば、成果が出なくても未来を信じて頑張れるのですが、実際は努力量と上達のギャップに心が折れます。


音楽理論は上達への近道


よくギタリストに音楽理論は必要かどうか?みたいな話題を見かけますが、
無くても弾けますが、覚えたほうが間違いなく有利です。

音楽理論ついてはこちらの記事でも紹介しているので合わせてご覧ください。


作曲に音楽理論は必要なのか?


本や教材を読んだだけではもちろん上達はしませんが、知識をつけることは上達の近道です。
基本的なコード知識やスケールについてはいつか必要になってくるのでどうせなら早めに習得してしまいましょう。


YAMAHA音楽院の講師でもあり、 現在自身が立ち上げたプロ養成ギタースクール「G-Works 」講師である矢萩 秀明氏の教則本がめちゃくちゃ分かりやすくて、なんとなくで弾いてる人がしっかり理論を理解して弾くのに最適です。


それでも勉強が苦手な方へ


ほんの少しの知識と何度も言うようですが練習量が大事で、ひたすら弾く以外にないのですが、唯一近道があるとするならば

上手い人に直接教えてもらうこと」です。


ギターも体を使う以上スポーツと同じくコーチの存在は大事で、実際に目の前で演奏を見てもらって悪い癖を修正してもらい、正しい型を教えてもらうことで上達の近道になります。

サッカーも野球も柔道も基本的には全て指導者がいます。
何故か音楽系に関しては「独学」が主流で独自のスタイルがカッコいいという文化があるように思います。


もちろんそれも間違いではないのですが、プロを目指していたり、何か理由があって早く上達したい!という方は知り合いの上手いギタリストを探すか、もしくは音楽教室に通うのが良いです。



筆者はギター暦でいうと15年程になりますが、始めたての頃は先輩バンドのギタリストの方に色々と教えてもらって、とてもお世話になったのを覚えています。

(Mr.BIGのDaddy, Brother, Lover, Little Boyの譜面を渡されて「これが1週間で弾けなかったら才能ない」と言われて、その時は必死に練習しましたが弾けるわけがないですよね・・・)

もし知り合いに上手なギタリストがいなくて、音楽教室に通うか悩んでいる方は都内限定ですがこちらのBee Music Schoolがおすすめです。


設備が整っていて、無料体験ができるので一度覗きに行ってみてはいかがでしょうか?

 




無料体験しか行ってないですが、スタッフの方がめちゃくちゃ気さくでおもしろい方だったのが印象的でした。


音楽教室に通って
「よし、これで上手くなれる!」

と満足する人も多いですが、

教室で教わったことを家に帰ってしっかり復習することが最も大切です。

あくまで「正しい練習方法を教えてくれる場所」ぐらいのつもりで教室に通って、あとは自宅でひたすら練習です。


まとめ


自分の好きなアーティストをひたすら弾く!でもいいのでとにかく1日に1回はギターに触れる癖をつければ、必ず上達していきます。



ギターに対する努力は必ずいつか返ってくるので、ギターを信じて練習しまくりましょう。


【脱初心者】エレキギターの音作りの極意!

ギターコードの基礎知識

-ギター関連
-,

執筆者:

関連記事

ELLEGARDEN – スターフィッシュ ギターの音作り

こちらのサウンドをもとに解説しています。 ELLEGARDEN – スターフィッシュ ギターの音作りについて まず使用機材はこちらです。 ・ギターGibson Lespaul Standa …

ツー・ファイブを使ったリハーモナイズについて【作曲に役立つ音楽理論】

ツー・ファイブを使ったリハーモナイズについて【作曲に役立つ音楽理論】 今回は代理コードを使ったコードアレンジの続きです。 ・代理コードを使ってアレンジ【作曲に役立つ音楽理論】 今回はコードアレンジにお …

ギター弦

ジャンルに合わせたおすすめのエレキギター弦

ジャンルに合わせたおすすめのエレキギターの弦を紹介。 各メーカーからたくさんの弦が販売されていて、どれにしようか迷いますよね。ジャンルやドロップチューニングに合わせて最適な弦というのもあり、ゲージ(弦 …

アボイドノートを避けよう【作曲に役立つ音楽理論】

アボイドノートを避けよう【作曲に役立つ音楽理論】 今回は「アボイドノート(回避音)」について解説します。作曲していると、スケールから外れていないのに響きがなんか気持ち悪い気がする・・・ボーカルに「この …

ギターコードの基礎知識

ギターコードの基礎知識

ギター コードの基礎知識について。 ギターコードに関して「よくわからないから、とりあえず丸暗記してる」という方が多いと思います。筆者自身も、ギターを始めた頃はコードについてまったく理解がなく、丸暗記状 …