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ジャパニーズヒップホップおすすめ25選【日本語ラップ】

2020年2月8日

ジャパニーズヒップホップの画像

ジャパニーズヒップホップおすすめ25選【日本語ラップ】

TikTokや国内のメインストリームでもヒップホップやトラップ系の楽曲が目立つようになってきました。

最近ヒップホップにハマった初心者の方や、国内のヒップホップアーティストをディグりたい方に向けて、チェックしておきたいおすすめジャパニーズヒップホップアーティストを10組ご紹介します。

LEX - なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)

数多くのアーティストから「天才」と評されている今大注目のラッパー「LEX」と2017年5月にデビュー曲「Cho Wavy De Gomenne」で一気にスターダムを駆け上がった「JP THE WAVY」によるコラボ楽曲。

軽快なトラックを乗りこなす2人のフロウが小気味よく、フックの「なんでも言っちゃって~」のキャッチーさと、軽快なビートに乗せた2人のフロウ心地よい一曲。


Awich - GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERR (Prod. Chaki Zulu)

沖縄出身の「Awich」は強烈なリリック、唯一無二のラップスキルを放つHIPHOP界のクイーン。

3月に日本武道館単独公演を成功させた実力の持ち主で、世の女性たちに刺さるリリックで「女性があこがれるアーティスト」としても注目されている。

本場アメリカで鍛え上げたラップスタイルは一聴の価値あり。

WILYWNKA - Chill Out (Prod. GeG)

WILYWNKA(ウィリーウォンカ)はソロ活動以外にも「変態紳士クラブ」のラッパーも務めています。

大阪出身のヒップホップアーティストで、楽曲のリリックの完成度やフローなど、その卓越したスキルが日本のヒップホップ界で話題を呼び、シーンを代表するラッパー/プロデューサーからも注目されています。

2022年1月にはBESやISSUGIを迎えたEP「NOT FOR RADIO」をリリースし、2月には変態紳士クラブとして初の武道館公演を達成しています。

Benjazzy - WAR


BAD HOPメンバーの一人、Benjazzyによる楽曲。

プロデュースはBAD HOPの楽曲を多く手掛けてきた「KM」による楽曲となっており、ミュージックビデオはRenichi Murakoshiが制作を担当。

ハードなビートにたいしアグレッシブなアプローチでフロウを重ねるBenjazzyがラッパーとしての技量をみせつけている。

Yo-Sea - Runnin (feat. Young Coco)


2018年ファースト・シングル「I think she is」でデビュー。
2019 年には 「Spotify Early Noise Artist 2019」に選出され、注目を集めているラッパーの一人。沖縄出身の「South Cat」の一員としても活動。

HIBRID ENTERTAINMENT所属のラッパーYoung Cocoとのフィーチャー楽曲。

舐達麻 - BUDS MONTAGE

プロデューサーにGREEN ASSASSIN DOLLARを起用した、メロウで哀愁のある心地いいビートが特徴で、2019年に2ndアルバム「GODBREATH BUDDHACESS」をリリースし、iTunesHIPHOPカテゴリーのアルバムランキングで一位を達成し注目を浴びる。

2021年4月にメンバーのG-PLANTSとDELTA9KIDの2人が、大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されたことがニュースになった。

¥ellow Bucks - Wow Wow Wow


オーディション番組「ラップスタ誕生!」Season3 にて優勝。
注目を高める新世代筆頭ラッパーの一人 「¥ellow Bucks

プロデュースにTRILL DYNASTYと、NBA YoungBoyを手掛けるプロデューサーDrellOnTheTrack、Mr.Willsonを起用した一曲。

BAD HOP - Foreign feat. YZERR & Tiji Jojo


豪華プロデューサーたちとコラボしたEP「Lift Off」に収録されている「Foreign」

BAD HOPからYZERRとTiji Jojoが参加しているナンバーで、プロデュースはTravis ScottやYoung Thug、Lil Babyら海外の豪華アーティストを手掛けるビートメイカー「Wheezy」と「Turbo」

ミュージックビデオのロケーションとして、ビートを聴いた時に思い浮かんだ、竹林で撮影されている。

t-Ace - 超ヤバい

日本語ラップシーンにおいて、唯一無二のキャラクターで人気を獲得している"エロ神クズ男"こと「t-Ace」

エロをテーマにして、男のクズな部分をありのままストレートに表現するスタイルで、特に圧倒的な女性人気を得ています。

破天荒なキャラクターとは裏腹に、壮絶な暗い過去を抱えていて、そのバックグラウンドを跳ね飛ばすような笑顔と歌詞にオーディエンスは惹かれています。

Creepy Nuts - かつて天才だった俺たちへ

2017年デビューのR-指定とDJ松永によるヒップホップユニット。

2020年8月にミニアルバム「かつて天才だった俺たちへ」を発売後、同年11月にキャリア初の日本武道館単独公演「Creepy Nuts One Man Live『かつて天才だった俺たちへ』日本武道館公演」を開催する。

ラップ以外にもオールナイトニッポンやTBSラジオの新帯番組「ACTION」のレギュラーに抜擢されるなど、マルチに活動している。

13ELL - Marble Chocolate


2017年より音源をリリースし、着実にヒップホップリスナーの耳を掴んできた「13ELL」

待望のファースト・アルバム『FLOVVER』からの楽曲Marble Chocolateのミュージックビデオ。

すべてのトラックをBERABOWが担当しており、楽曲クオリティの高さに注目が集まる。

AKLO - REGULAR


ジャパニーズヒップホップシーンに大きな影響を与えた実力派MCのAKLOが前回の 「Outside the Frame」 依頼約3年ぶりとなる2019年10月30日にアルバム「REGULAR」をリリース。

すべてのトラックをBACHLOGICが担当しており、これまでよりも柔らかいニュアンスのトラックが多く、聴きやすい仕上がりとなっている。

空音 - Hug feat. kojikoji

高校生RAP選手権に出場し、当時18歳にして一躍注目を浴びる。

2019年7月、高校生在学時に1st EP「Mr.mind」をリリース。同年12月には1stフルアルバム「Fantasy club」をリリースし、iTunesのヒップホップチャートで1位を獲得。

SNSを中心に支持を得ている、女性シンガーkojikoji(コジコジ)をフィーチャーした楽曲「Hug」は現在YouTubeで3000万回再生を突破している。

BLOOM VASE - CHILDAYS

滋賀県出身の3MCによるユニット。

2nd EP『BLOOM iSLAND』の収録曲がSNSで人気を集め、ヒットチャートインしロングヒットを記録。

TikTokでバイラルヒットを飛ばし、Billboard JAPAN・TikTok「NEXT FIRE」マンスリーピックアップアーティストに選ばれる。

Billboard JAPANのヒートシーカーチャートで「Bluma to Lunch」が自身初の首位を獲得し、ミュージックステーションへの出演も果たす。

変態紳士クラブ - YOKAZE


変態紳士クラブはラッパーWILYWNKAとDJのVIGORMAN、プロデューサーGeGから成るユニット。

「DOWN」のMVはOfficial髭男dism、あいみょん、[Alexandros]なども手がける新保拓人(SEP)がディレクションを担当。

WILYWNKAが、車でVIGORMAN、GeG、そしてキャスト出演のモデル・玖瑠実を迎えに行き、ドライブに出かけるとある冬の日の出来事を描いたストーリーとなっている。

VaVa - Biscuit


ラッパー兼プロデューサーのVaVaが新作EP『Mevius』をリリース。その中から「Biscuit」のMVが公開されている。

同曲はLAのプロデューサーKhweziのビートを起用したメロウでキャッチーなナンバーとなっており、クオリティの高い楽曲は、Hip-hop層以外からの支持も獲得している。

vividboooy - RELAXING

2018年からアーティスト活動を開始し、アーティストとしてだけでなく、ファッション、タトゥーなども注目を浴び、若者から絶大な人気を誇るラッパー。

2019年にファーストアルバム『SYNCHRONICITY』をリリースし、収録曲の「RELAXING」がヒットとなり、
YouTubeでのPV再生回数は1,000万回を超えています。

聴きやすいメロディーとメロウな歌声を合わせた楽曲で、若者を中心に人気を獲得しています。

SALU - GIFTED feat. RIEHATA


2019年12月4日にアルバム「GIFTED」をリリース。

今作はSALU自身の生い立ちを描いた作品が多く、 同曲のミュージックビデオはBABEL LABELが制作を担当、「母親の愛情」をテーマにした作品となっている。

リリースと同時にドキュメンタリー映像も配信されており、 SALUの過去〜現在の私生活が明らかになっている。

OZworld a.k.a. R'kuma - NINOKUNI feat. 唾奇

沖縄出身のラッパーで、2018年にR'kumaからOZworld a.k.a. R'kumに改名しました。

10代の頃から高校生RAP選手権等、その他数々のメディア、プロジェクトに参加し、数々のトップアーティスト達とのコラボでその名を広めていく。

2019年にリリースしたデビュー・アルバム「OZWORLD」で華やかにデビューを飾ったが、その後の社会情勢の変化を受け、活動の自粛を余儀なくされる。

ANARCHY - WALKING MAN


自らの生い立ちを生々しく綴ったリリックや、エモーショナルにラップするスタイルによって、ジャパニーズヒップホップの新王道を作り出してきた「ANARCHY」

本作品は映画化もされており、 幼い頃から人前で話すことが苦手で気弱な主人公の青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべく奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語として描かれている。

PUNPEE - Wonder Wall feat. 5lack

PUNPEE(パンピー)はヒップホップMC、トラックメーカー、DJ、サウンドエンジニアとしてマルチな音楽活動をするアーティスト。

学生時代の同級生GAPPERと実弟5lackの3人からなるユニット「PSG」や、地元の友達とDJコンビ「板橋兄弟」としても活動しています。

最近ではアニメ作品「オッドタクシー」の劇伴音楽を、VaVa、OMSBと共作したことで、注目を集めた。

Novel Core - THANKS, ALL MY TEARS (Prod. UTA)

Novel CoreはBMSG所属の日本のラッパー、シンガーソングライター。

活動初期には渋谷駅周辺などでフリースタイルを披露し、その後、高校生RAP選手権やフリースタイルダンジョンに出場し、着実にファンを獲得していきます。

2017年3月に「BAZOOKA!!! 第11回高校生RAP選手権」にて準優勝という成績を収め、その後4月には日本初のヒップホップ専門ラジオ局「WREP」のパーソナリティに最年少で任命される。

Shurkn Pap (MaisonDe) - Road Trip (Dir. by Spikey John)

Shurkn Pap(シュリケンパップ)は2017年から本格的にキャリアをスタートし、瞬く間に世間に名を広めた注目の若手ラッパーです。

ソロでの活動以外にも、幼馴染と結成したヒップホップクルー「MaisonDe(メゾンド)」でも活動を行っています。

幅広い音楽性が特徴で、さまざまなジャンルのトラックに独自の世界観を乗せたラップでオーディエンスを魅了し続ける。

VIGORMAN - Bad Lady

VIGORMAN(ビガーマン)は変態紳士クラブのメンバーで、ソロでレゲエDJとしても活動。

どんなジャンルでも自由に乗りこなすメロディアスでエモーショナルなフロウと、固めのライムを武器として高い支持を得ている。

レゲエシーンに置けるMCバトル「DeeJay Clash」で賞を取るなど、高い実力の持ち主。

心之助 - 雲の上

2009年に5人組ヒップホップグループ「SQUAREHOOD」のメンバーとしてメジャデビュー。

同時に、4MCで結成されたラップグループ「WAYZ」でも活動し、松咲リエとのコラボ曲「Again feat.心之助~砂時計を戻して~」レコチョククラブ・フルにて1位を獲得する。

6th EP「PURPLE」収録曲「雲の上」が、billboard JAPANの発表した「TikTok週間楽曲ランキング」で3週連続1位を獲得する快挙。

まとめ

邦楽ヒップホップのおすすめ楽曲をご紹介しました。

  • LEX - なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)
  • Awich - GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERR (Prod. Chaki Zulu)
  • WILYWNKA - Chill Out (Prod. GeG)
  • Benjazzy - WAR
  • Yo-Sea - Runnin (feat. Young Coco)
  • 舐達麻 - BUDS MONTAGE
  • ¥ellow Bucks - Wow Wow Wow
  • BAD HOP - Foreign feat. YZERR & Tiji Jojo
  • t-Ace - 超ヤバい
  • Creepy Nuts - かつて天才だった俺たちへ
  • 13ELL - Marble Chocolate
  • AKLO - REGULAR
  • 空音 - Hug feat. kojikoji
  • BLOOM VASE - CHILDAYS
  • 変態紳士クラブ - DOWN
  • VaVa - Biscuit
  • vividboooy - RELAXING
  • SALU - GIFTED feat. RIEHATA
  • OZworld a.k.a. R'kuma - NINOKUNI feat. 唾奇
  • ANARCHY - WALKING MAN
  • PUNPEE - Wonder Wall feat. 5lack
  • Novel Core - THANKS, ALL MY TEARS (Prod. UTA)
  • Shurkn Pap (MaisonDe) - Road Trip (Dir. by Spikey John)
  • VIGORMAN - Bad Lady
  • 心之助 - 雲の上

日本のヒップホップシーンでは、毎年新しいアーティストや斬新なアイデアを交えた楽曲が次々と生まれてきています。

今後も気になるアーティストがいれば継続的にアップデートしていく予定なので、チェックよろしくお願いします。


以上、「ジャパニーズヒップホップおすすめ25選」でした。


海外の有名ラッパーおすすめ10組

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