音楽トピック

ジャパニーズヒップホップおすすめ 10選【日本語ラップ】

2020年2月8日

ジャパニーズヒップホップの画像


ジャパニーズヒップホップおすすめ 10選【日本語ラップ】


今回は最新のおすすめジャパニーズヒップホップを10組ご紹介します。

Benjazzy - WAR


BAD HOPメンバーの一人、Benjazzyによる楽曲。

プロデュースはBAD HOPの楽曲を多く手掛けてきた「KM」による楽曲となっており、ミュージックビデオはRenichi Murakoshiが制作を担当。

ハードなビートにたいしアグレッシブなアプローチでフロウを重ねるBenjazzyがラッパーとしての技量をみせつけている。



Yo-Sea - Runnin (feat. Young Coco)


2018年ファースト・シングル「I think she is」でデビュー。
2019 年には 「Spotify Early Noise Artist 2019」に選出され、注目を集めているラッパーの一人。沖縄出身の「South Cat」の一員としても活動。

HIBRID ENTERTAINMENT所属のラッパーYoung Cocoとのフィーチャー楽曲。



¥ellow Bucks - Wow Wow Wow


オーディション番組「ラップスタ誕生!」Season3 にて優勝。
注目を高める新世代筆頭ラッパーの一人 「Yellow Bucks

プロデュースにTRILL DYNASTYと、NBA YoungBoyを手掛けるプロデューサーDrellOnTheTrack、Mr.Willsonを起用した一曲。



BAD HOP - Foreign feat. YZERR & Tiji Jojo


豪華プロデューサーたちとコラボしたEP「Lift Off」に収録されている「Foreign」

BAD HOPからYZERRとTiji Jojoが参加しているナンバーで、プロデュースはTravis ScottやYoung Thug、Lil Babyら海外の豪華アーティストを手掛けるビートメイカー「Wheezy」と「Turbo」

ミュージックビデオのロケーションとして、ビートを聴いた時に思い浮かんだ、竹林で撮影されている。



13ELL - Marble Chocolate


2017年より音源をリリースし、着実にヒップホップリスナーの耳を掴んできた「13ELL」

待望のファースト・アルバム『FLOVVER』からの楽曲Marble Chocolateのミュージックビデオ。

すべてのトラックをBERABOWが担当しており、楽曲クオリティの高さに注目が集まる。



AKLO - REGULAR


ジャパニーズヒップホップシーンに大きな影響を与えた実力派MCのAKLOが前回の 「Outside the Frame」 依頼約3年ぶりとなる2019年10月30日にアルバム「REGULAR」をリリース。

すべてのトラックをBACHLOGICが担当しており、これまでよりも柔らかいニュアンスのトラックが多く、聴きやすい仕上がりとなっている。


変態紳士クラブ - DOWN


変態紳士クラブはラッパーWILYWNKAとDJのVIGORMAN、プロデューサーGeGから成るユニット。

「DOWN」のMVはOfficial髭男dism、あいみょん、[Alexandros]なども手がける新保拓人(SEP)がディレクションを担当。

WILYWNKAが、車でVIGORMAN、GeG、そしてキャスト出演のモデル・玖瑠実を迎えに行き、ドライブに出かけるとある冬の日の出来事を描いたストーリーとなっている。



VaVa - Biscuit


ラッパー兼プロデューサーのVaVaが新作EP『Mevius』をリリース。その中から「Biscuit」のMVが公開されています。

同曲はLAのプロデューサーKhweziのビートを起用したメロウでキャッチーなナンバーとなっています。

クオリティの高い楽曲は、Hip-hop層以外からの支持も獲得しています。



SALU - GIFTED feat. RIEHATA


2019年12月4日にアルバム「GIFTED」をリリース。

今作はSALU自身の生い立ちを描いた作品が多く、 同曲のミュージックビデオはBABEL LABELが制作を担当、「母親の愛情」をテーマにした作品となっている。

リリースと同時にドキュメンタリー映像も配信されており、 SALUの過去〜現在の私生活が明らかになっている。


ANARCHY - WALKING MAN


自らの生い立ちを生々しく綴ったリリックや、エモーショナルにラップするスタイルによって、ジャパニーズヒップホップの新王道を作り出してきた「ANARCHY」

本作品は映画化もされており、 幼い頃から人前で話すことが苦手で気弱な主人公の青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべく奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語として描かれている。



以上、【2020年最新】ジャパニーズヒップホップおすすめ 10選でした。



【2020年最新】Hip-hopアーティストおすすめ10選

自宅でのミックス作業に最適なヘッドホン 5選

人気記事

1

高品質のディストーションエフェクター 5選 お気に入りの「ディストーション」はギタリストなら最低でも一つは持っておきたいエフェクターペダルではないでしょうか。以前、定番&人気の製品を集めた【厳 ...

2

リバーブプラグインおすすめ 5選【DTM】 音楽プロダクションにおいて、必須のエフェクトである「リバーブ」邦楽と洋楽の違いは「リバーブ」の使い方と言われるぐらい、非常に奥が深く、重要なポジションを担っ ...

3

高品質のオーディオインターフェイス 5選 以前にオーディオインターフェイス入門者向けの低価格帯のオーディオインターフェイスを紹介しました。今回はワンランク上のサウンドを求める方に向けた、ホームスタジオ ...

4

【ギター練習】プロが毎日やっている5つのことについて 「ギターがもっと上手くなるにはどうすればいいんだろう?」ギタリストにとってこの悩みは永遠に尽きることはないと思います。ひたすら練習しかないというの ...

5

808ベースのミキシングテクニックについて 現在の音楽トップシーンで使われているRoland社の「TR-808」サンプル。日本のメーカーが1983年に僅か1万2千台ほど生産した製品を、今世界中のプロデ ...

-音楽トピック
-, ,

Copyright© TRIVISION STUDIO , 2020 All Rights Reserved.