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海外の人気ラッパー10人まとめ【2020年最新】

海外人気ラッパー


海外の人気ラッパー10人まとめ【2020年最新】


2020年7月現在、HipHopやTrapミュージックシーンはまだまだ続いており、ラッパーの入れ替わりも激しいです。

最新HipHopシーンや人気のラッパーをチェックしたい方の為に向けて、今回は主に海外で活躍している人気のラッパー達を10人に絞ってご紹介します。


1. DaBaby

dababy


ノースカロライナ州シャーロット出身のアメリカ人ラッパー、シンガー、ソングライターです。

2014年にミックステープをリリースし、ラッパーとしての活動を本格的にスタートさせ2019年にはラッパーの頂点にまで上り詰めました。


彼のデビュースタジオアルバム「Baby on Baby」(2019)はBillboard 200で7位になり、2番目のスタジオアルバム「Kirk」(2019)は1位になりました。

3番目のスタジオアルバム、Blame It On Baby(2020)は、米国で2番目に1位を継続したアルバムとなり、2020年現在もっとも成功しているラッパーの一人として活躍しています。



2. Roddy Ricch

roddy ricch


Roddy Ricchはアメリカのラッパー、シンガー、ソングライターです。

最初の二つのミックステープがBillboard 200で67位にまで達し、2019年にはNipsey Hussleのシングル「Racks in the Middle」でフィーチャーされ、ベストラップパフォーマンスでグラミー賞を受賞しました。


Roddy RicchのデビュースタジオアルバムPlease Excuse Me for Being Antisocial(2019)は、Atlantic RecordsとBird Vision Entertainment を通じてリリースされ、Billboard 200でデビューしました。

今もRoddy Ricchの代表的な楽曲として人気の高い、Billboard Hot 100ナンバー1に輝いたシングル「The Box」を生み出し、最近ではDababyのシングル「Rockstar」でコラボし、2度目の1位を獲得している。



3. Drake

drake


カナダ出身のラッパーであり、国内での認知度も非常に高い「Drake」

デビューアルバムから8作連続全米1位を記録するなど、名実ともに北米の音楽シーンを代表するアーティストの一人である。


2010年に公式デビューアルバム「Thank Me Later」をリリース。
当時自身のミックステープである「So Far Gone」が話題沸騰中だったこともあり、初週に45万枚という、新人としては驚異的な枚数を売り上げ、全米Billboard 200にて初登場1位を記録した。

2020年4月3日、シングル「Toosie Slide」をリリース。
Billboard Hot 100で7度目となる1位を獲得し、3度目となる初週1位を飾った。シングルの3度の初週1位は、マライア・キャリーの持つ記録と並び歴代1位であり、男性歌手としては歴代最多となった



4. Young Thug

young thug


Young Thugはアトランタ出身のラッパー、シンガーソングライター、音楽プロデューサー。

2013年初頭にはGucci Maneの1017 Recordsと契約し、同年末にはレーベルからのデビュー作となるミックステープ『1017 Thug』をリリースし、賞賛を浴びる。


2018年にアメリカ合衆国の俳優、映画・ドラマプロデューサー、脚本家、コメディアンとして活躍しているChildish Gambinoの楽曲「This Is America」にソングライターとして貢献し、第61回グラミー賞のソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

2019年8月にファーストアルバム『So Much Fun』をリリースし、全米1位を記録。



5. Future

future


アメリカ合衆国ジョージア州出身のラッパーである「Future」

活動開始後、いくつかのミックステープを発表したのち、2012年、雑誌XXLに期待の新人(Freshman)として選出される。


その後に満を持してデビューアルバム「Pluto」を2012年4月にリリース。
全米Billboard 200にて初登場8位を記録。リアーナやドレイクの有名アーティストが参加しているミックステープへの参加やドレイクのツアーの同行などの活動で注目を集めていき、2014年4月に発売した2枚目のスタジオアルバム「Honest」は全米アルバムチャート2位まで上り詰めた。

2015年7月、3rdアルバム『DS2』が自身初の全米アルバムチャート1位を記録し、その後にリリースされたアルバムはすべて1位をキープしている



6. Kendrick Lamar

Kendrick Lamar


アメリカ合衆国のラッパー、ソングライター、音楽プロデューサーである「Kendrick Lamar」はHipHop界の新王者とも呼ばれている。


2012年に発売したメジャーデビューアルバム「Good Kid, M.A.A.D City」がBillboard 200で2位を獲得するという快挙を達成し、評論家からも高い評価を得る。
後にRIAAよりプラチナ認定を受けるなど商業的にも成功を収めた。

後に発表する多くの音源が賞を受賞し、Kendrick Lamarはグラミー賞だけでも12個獲得し、業界からも多くの称賛を得ている。



7. J.Cole

j.cole


J. Coleはアメリカ合衆国ノースキャロライナ州ファイエットビル出身のラッパー、音楽プロデューサーである。

J. Coleが2011年にデビュースタジオアルバム「Cole World : The Sideline Story」をリリースすると全米Billboard 200で首位を獲得。


2014 Forest Hills Drive(2014)がBillboard 200を突破し、2015年のグラミー賞では「Best Rap Album」にノミネートされました。

Billboardやグラミー賞などトータルで8つの賞を受賞しており、発売した5つのアルバムはすべてRIAAとRevenge of the Dreamers IIIからプラチナディスクとして認定されています。



8. Playboi Carti

playboi carti


アメリカのラッパー、シンガー、ソングライター、レコードプロデューサーである「Playboi Carti」

デビュースタジオアルバム「Die Lit」(2018)は、全米Billboard 200で3位になりました。
その後長い間ストリーム上で数千万回もの再生回数を稼ぎ続けています。

Playboi Cartiはその後、オリジナルの音楽をリリースしていませんでしたが、代わりにNAVをフィーチャーした「Baguettes in the Face」や、DJ Mustard'sのアルバムの 「A Boogie wit da Hoodie」Tyler The Createrの「Earfquake」など、数多くのシングルにフィーチャーされました。


音楽以外にもNikeのCMやOff-Whiteの創設者と共にランナウェイを歩くなど、そのファッションセンスにも注目が集まっています。



9. Lil Baby

lil baby


「Lil Baby」はジョージア州アトランタ出身のアメリカ人ラッパー、シンガー、ソングライターです。

Lil Babyはミックステープ「Perfect Timing」のリリース後、2017年には名声を獲得し、トラップミュージックシーンにおいて最も有名な人物の1人になりました。


デビュースタジオアルバム「Harder Than Ever」がRIAAのプラチナに認定されるという快挙を達成し、その後も多くの作品がBillboardにランクインしています。

2020年6月、彼はシングルThe Bigger Picture」をリリースしました。これは、Hot 100で3位にランクインし、Lil Babyのキャリアの中で最も高いチャートソングになりました。



10. Travis Scott

travis scott


アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のラッパー。

セカンドアルバム「Birds in the Trap Sing McKnight」(2016)はBillboard 200で彼の最初のナンバーワンアルバムになりました。

2018年「Astroworld」がリリースされ、幅広い批評家から高い評価を得て、最初のBillboard Hot 100ナンバーワンシングルである「Sicko Mode」を制作しました。


2020年の時点で、米国だけで4,500万を超える認定レコードを販売しており、6つのグラミー賞にノミネートされ、ビルボードミュージックアワードを受賞しています。

「Astroworld」アルバムの曲に基づいて、2020年4月23日から25日まで、ビデオゲーム「Fortnite Battle Royale」で仮想ライブショーを行い、大きな話題となりました。


以上、海外の人気ラッパー10人まとめ【2020年最新】でした。


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