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RADWIMPS - ふたりごと【TAB譜付き】ギター奏法解説

2020年5月2日


RADWIMPS - ふたりごと【TAB譜付き】ギター奏法解説


RADWIMPS - ふたりごとの奏法解説です。

・レギュラーチューニング
・カポタスト 3フレット

で弾いています。

YouTube動画解説もあるので、合わせてご覧ください。



Aメロ(アルペジオ)


※スマホでTAB譜の数字が小さくて見えにくい場合は、ピンチアウト操作で拡大できます。


歌いだしのアルペジオ部分ですが、RADっぽい9thの音を使った切ないサウンドが特徴です。
かなり綺麗な音使いで、アルペジオだけ聴いても感動しますね。

コードが

E♭add9→Fadd9→B♭/D→Gm7


で、コードネームで見ると複雑な印象ですが、カポを3フレットに使うことでシンプルな押さえ方になっています。

部分的に使うハンマリングが良い感じのアクセントになっています。

左手よりも右手が難しいので、しっかりとオルタネイトを意識してテンポを落として、弾く順番をしっかり意識しながら練習しましょう。


Aメロ(リード)


Aメロの途中から入ってくるリードパートです。

ブリッジミュートを使ってポコポコさせる感じで弾いています。

ミュートしながらアウトサイドピッキングで弾いているので、指先だけを使って最小限の動きを意識することでコンパクトに素早く弾けます。


Aメロ(リード 2)


ブリッジ部分に入る印象的なリードフレーズです。

1弦7フレットを押さえたまま、8フレットを一発トリルします。(ハンマリングしてそのままプリング)

リズムがぶれやすいのでしっかりクリックを鳴らして、リズムを意識しながら弾くと上手に聴こえます。


Bメロ(バッキング)


「私の命は二人の愛の証~」のコードバッキングです。

カポを付けていることでコードを押さえる難易度はかなり下がっています。
4拍目の裏でミュートして音を止めています。


Bメロ(リード)


サビに向かうパートのリード部分です。

長2度をぶつけたときの不安定な響きが特徴なので、2弦10フレットの音をキープしながら弾きます。


サビ

サビのアルペジオです。

Aメロの歌いだしのアルペジオに比べるとかなり難易度は下がっているので、比較的簡単に弾けると思います。

2弦2フレットと3弦2フレットは薬指と中指でずっと固定したまま、ペダルトーンを動かしています。
慣れないうちは左手よりも右手に意識を集中して、しっかりアルペジオでアップダウンに注意しながら弾きましょう。

以上、RADWIMPS - ふたりごと【TAB譜付き】ギター奏法解説でした。

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