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人気シンセサイザーおすすめ5選【DTM】

2019年11月8日


人気シンセサイザーおすすめ5選【DTM】


シンセサイザーには現代のテクノロジーが詰め込まれており、楽器全体でみても低音から高音まですべてにおいて非常に高い能力を発揮し、最近ではどのジャンルの音楽にもシンセサイザーが使われるようになってきました。


「幅広く色んな種類の音が作れるシンセが欲しい。」
「攻撃的な太いサウンドのシンセが欲しい」
「アンビエントな柔らかく包み込むようなPAD」


等、今回は人気のシンセサイザーを5つに絞って、その特徴を紹介していきます。

1.SERUM

2014年に発売され、あっという間に世界中の数々のアーティスト達が使用するシンセサイザーとなりました。
筆者自身もかなりオススメのシンセサイザーです。

サウンドの特徴としては力強く、透明感がありとても現代的なサウンドです。
そしてGUIも非常に分かりやすく、波形やLFOエンベロープ等も一目で理解できます。

SERUMのおかげで「なるほど、こういう仕組みで音が作られているんだ」と、シンセの仕組みを学ばせて頂きました。


2.Sylenth1

こちらも定番のシンセサイザーです。
少し古いシンセですが、Sylenth1サウンドのファンはいまだに多いです。

サウンドの特徴としては、クセが無く中音から高音にかけて非常に綺麗で抜ける音です。
逆にあまり低音ゴリゴリサウンドは得意では無いです。CPU負荷が他のどのシンセサイザーと比べても圧倒的に軽く、何個立ち上げようがCPUはノーダメージです。

※筆者は現在SERUMとSylenth1を使用しており、メインのコードやリードはSERUMで作り、補助的なPAD系やPluckのアルペジオ等はSylenth1を使用するという使い方をしています。


3.Omnisphere 2

こちらはオールジャンル対応の優等生です。
約14000種類もの音色が入っていて、一生かかっても使い切れないと言われています。

音質的にもかなりハイクオリティで音圧、音の太さ、共に申し分ないです。
逆に主張しすぎるのでEQで低音を削ったり、音量下げて使用する程です。

値段を気にしないのであれば、所持していればかなりの戦力になることは間違いないです。


4.Nexus 3

nexus 3

NexusはPCM音源という仕組みで、一からサウンドを作り出すのでは無く、既に出来上がっているサウンドを選んで出力するタイプのシンセサイザーです。

プリセットから選んで簡単に良い音が出せますが、逆に自分で音を作り込みたいという方にはあまり向いていないです。

ピアノ等の生楽器系もすぐに呼び出せるので、そういったお手軽さは魅力です。


5.AVENGER

CPU能力が高いのならこちらをオススメします。
名前負けしない万能シンセサイザーで、かなりハイクオリティなサウンドですが、かなり高負荷です。

上記5つの中では1番後発のシンセサイザーで、機能面でみても全てを兼ね備えていて、出来ないことがないという印象。


まとめ

今回、有名所の5つに絞って紹介しました。
どれも世界中のプロが使用しているので、品質的には問題ないです。

作りたいジャンルに合わせてどういったサウンドが欲しいのか、値段やPC能力を考えて選ぶといいです。

こういったプラグインソフトは頻繁にセールを行っているので
まめにサイトをチェックして、安くなったタイミングで購入することをおすすめします。

以上、「人気シンセサイザーおすすめ5選【DTM】」でした。



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