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フリートラック(ラップビート)の入手方法【Hiphop】

2020年1月30日

フリートラックの画像


フリートラック(ラップビート)の入手方法【Hiphop】

ラッパーやR&Bシンガーとして活動したいけれど、バックの音源である「ビートトラック」が手元になくて困っている方は多いのではないでしょうか?

今回はそういったラッパーやシンガーの方に向けてネット上でのフリートラックの入手方法をいくつかご紹介します。

当サイトでもフリートラックを配布しております。詳細はHIPHOPフリートラック配布【配信・ライブ使用OK!】をご覧ください。


YouTube

YouTube上でビートメイカーやエンジニアの方が自身のトラックを公開しており、中にはフリーのビートトラックも多いです。

「フリートラック」+「〇〇BPM(曲の速さ)」とかで調べると見つかります。


海外ではType Beatと呼ばれる文化があり、「【アーティスト名】 Type Beat」でYouTube検索すると、そのアーティストに似た雰囲気のビートが簡単にヒットします。


Type Beatは「このクオリティでフリーなの??」っていうトラックも多く見つかるのでオススメです。

プロデューサーごとに使用条件が異なる場合があるので、トラブルを避ける為にも、実際にトラックを使用する際は、しっかり概要欄にも目を通しておきましょう。


SoundCloud

SoundCloudは音声ファイル共有サービスで、Instagramが写真のSNSならば、SoundCloudは音楽のSNSといった感じです。

世界中の音楽サイトの中でSpotifyの次に閲覧数が多いサイトで、コアなミュージックファンやクリエイターの方も多く、SoundCloud上でも頻繁にラッパーとプロデューサー間のやり取りが行われています。


フリーダウンロード可能なトラックも配信されており、少し分かりにくいのですが、フリーダウンロード可能な場合は「More→Download file」からダウンロードが可能です。

ダウンロードの画像


SNSというだけあって、YouTubeよりもコンタクトが取りやすいので、もし気に入ったトラックが見つかったら一言お礼を添えるだけでも、今後友好的にお付き合いができるかもしれません。


海外のビートリーシングサイト

airbitsの画像

ビートリーシングサイトは、買い取りよりも低価格でビートをレンタルすることができるサイトです。

国内ではまだ見かけませんが、海外ではかなり主流なサービスで、詳しくは別記事でも紹介しているので合わせてご覧ください。

新時代到来?ビートリーシングビジネスについて

ビート販売サイト「Airbit」でのビートの購入方法


アーティストのSNSフォロー等を条件に無料トラックを配布しているプロデューサーも多いので、要チェックです。

YouTubeやSoundCloudよりもプロ志向のプロデューサーが多く、クオリティの高いビートトラックを探しているラッパーの方にはオススメです。

当サイトでもビートリーシングサイト「AirBit」を利用しています。


トラックメイカーに直接依頼

トラックメイカーの画像


TwitterInstagram等のSNS上で、ラッパーやシンガーに向けて無料でビート提供を行っているプロデューサーの方もよくみかけます。

そういった方達は主にPR目的で制作している場合や立ち上げ直後でアーティストとのコラボを望んでいる場合が多いと思われるので、もしもあなた自身のフォロワーが多かったり、魅力あるアーティストならば喜んでトラックを制作してもらえることでしょう。

もし成立した場合、そのトラックはあなた自身のオリジナルトラックとなり、商用利用も可能な場合がほとんどなので、他の方法よりも成果は大きいです。

オリジナルビートの制作依頼はこちら

まとめ

ネットで探せばフリートラックはたくさんありますが、やはり自分のイメージに沿ったトラックが入手できるかが重要です。

シンガー側だけではなく、トラックメイカー、プロデューサーの方達も常に素晴らしいアーティストを探しています。


今回の記事の内容で気に入ったトラックが見つかったら、なるべくトラックメイカーの方達とコンタクトをとり、お互いに友好的な関係を築くことができれば、もしかしたらアーティストの希望に沿ったオリジナルトラックを作ってもらえるかもしれません。


以上、【Hip-hop】フリートラックの入手方法についてでした。


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