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ヨルシカ - 思想犯【TAB譜付き】ギターの弾き方を解説

2020年7月7日

ヨルシカ - 思想犯の画像


ヨルシカ - 思想犯【TAB譜付き】ギターの弾き方を解説


Hi-STANDARD - Stay Gold【TAB譜付き】ギター奏法解説です。

YouTube動画解説もあるので、合わせてご覧ください。


カポを1フレットに付けて演奏しています。

楽譜のフレット数はカポタスト無しの数字を記載しています。


イントロ(アルペジオ)


※スマホで譜面が小さい場合は、ピンチアウトで大きくできます。

イントロ部分のアルペジオですが、同じフレーズでペダルトーンを移動させるパターンのアルペジオです。

特に5弦5フレットを小指を使って押さえる部分が難しく、指を大きく広げる押さえ方になるので、あらかじめ手首をボディ側に寄せるようにしておくと押さえやすいです。

開放の2弦も人差し指のお腹があたって音がビビりやすいので、しっかりと指を立てて弦に触れないように気を付けましょう。


イントロ(リード)


この楽曲の顔となるリードパートです。

BPMが速いわりにスライドやトリルなど、細かいテクニックが散りばめられているので、始めはテンポを落としてゆっくり練習することをオススメします。

上手く弾けない場合は、特に難しいトリル部分だけを集中的に練習したり、9小節目のチョーキングも瞬時に一音分上げて、すぐに元の音まで下げるという一連の動作を繰り返し行うと綺麗に聴こえます。


一番おいしいギターパートなので、ゆっくりと時間をかけて練習しましょう。


Bメロ~サビ前(リード)


動画では歪みサウンドのまま弾いてますが、しっかりとクランチぐらいまで歪みを抑えたほうが歯切れよく聴こえます。


休符部分をしっかりと右手と左手を使ってミュートすることで、メリハリある演奏になります。

サビ前の単音弾きの部分は一音一音の音を伸ばして、しっかりとハーモニーになるように弾きましょう。


サビ(バッキング)


サビはパワーコードのみなので簡単です。

「パワーコード+オクターブ上のルート音」の形で弾いています。

特に難しい部分はありませんが、7小節目のコードチェンジでバタつかないようにだけ気を付けて弾きましょう。


以上、ヨルシカ - 思想犯【TAB譜付き】ギター奏法解説でした。


Hi-STANDARD - Stay Gold【TAB譜付き】ギター奏法解説

RADWIMPS - ふたりごと【TAB譜付き】ギター奏法解説

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